施術について
Q.男性でも施術を受けられますか?
A.男性のお客様も全ての施術をお受け頂けます。全部屋個室になっておりますので、男性の方も女性の方も安心して施術を受けていただけます。
Q.お化粧をしていても大丈夫でしょうか?
A.簡易な美容鍼灸の場合は、お化粧をしたまま、鍼を刺す部分だけをアルコールで消毒して施術することもあります。しっかりと施術する場合や、コルギフェイシャル・眼精疲労ケアの一部の施術では、RESORAでメイクを落とし、お仕上げで保湿ケアをいたします。各部屋にドレッサーがございますので、お直しをされる場合はご自身のメイク道具をご持参ください。
Q.生理中でも施術を受けられますか?
A.生理中でも鍼灸施術や吸い玉など、全ての施術をお受け頂けます。生理にともなう痛みやだるさ、肌の調子が気になる方へのケアも行っております。不調でお悩みの方はご相談くださいませ。
Q.妊娠中でも施術を受けられますか?
A.妊娠中・妊娠の可能性がある方は、事前にご相談ください。お聞きした内容によっては、施術をお断りする場合がございます。
お支払いについて
Q.クレジットカード、キャッシュ決済は可能ですか?
A.VISA、JCB、AMERICAN EXPRESS、mastercard、PayPay、mpay、d払い、auPAYをご利用いただけます。
Q.キャンセル料はかかりますか?
A.ご予約の前日までのキャンセルをお願いしております。当日のキャンセル、ご変更は当院規定のキャンセル料を申し受ける場合がございますのでご了承下さいませ。
Q.健康保険は使えますか?
A.申し訳ございません。健康保険を使用することは出来ません。当院のコースはすべて自費施術(保険適用外)になります。
症状・施術ごとのよくあるご質問
ブログ記事でいただいたご質問を、テーマごとにまとめました。質問をタップすると答えが開きます。くわしい内容は、それぞれの記事でご紹介しています。
美容鍼・顔のケアについて 首・肩・頭のこりについて 吸い玉(カッピング)について 筋膜リリース・カッサについて 目の疲れについて 体の不調・そのほか
美容鍼・顔のケアについて
Q.美容鍼は何回くらいで効果を感じますか?
A.感じ方には個人差があり、施術の直後に変化を感じる方もいれば、何度か通うなかで感じ始める方もいます。まずはカウンセリングでご相談ください。
Q.美容鍼は痛いですか?
A.使う鍼は非常に細く、チクッとする程度と表現される方が多いですが、感じ方には個人差があります。痛みが不安な方は、施術前にお伝えください。刺激の強さは調整できます。
Q.内出血は必ず出ますか?
A.赤みや内出血が出ることもあります。多くの場合は時間の経過とともに落ち着くとされていますが、個人差があります。大切な予定の直前は避けて、余裕を持った日程でご相談ください。
Q.鍼は使い捨てですか?衛生面が心配です
A.はい、RESORAでは使い捨ての鍼を使用しています。気になる点は、施術前のカウンセリングでもお気軽にお尋ねください。
Q.美容鍼で小顔になれますか?
A.美容鍼は、骨格ではなく、むくみやこりに働きかけるケアです。むくみやこりをゆるめ、顔まわりがすっきりした印象になることを目指すものです。変化の感じ方には個人差があります。
Q.妊娠中でも美容鍼を受けられますか?
A.体調や妊娠週数によって配慮が必要な場合があります。自己判断せず、事前に施術者へ必ずお伝えのうえでご相談ください。
Q.RESORAの美容鍼灸について知りたいです
A.顔まわりの美容鍼灸に加えて、コルギなどの手技も組み合わせた施術をご用意しています。詳しくは美容鍼灸のメニューページをご覧ください。
Q.美容鍼は、どんな仕組みのトリートメントですか?
A.細い鍼を用いることで、肌にごく小さな傷(マイクロトラウマ)をつくり、体がそれを修復しようとする自然な働きを活かすトリートメントです。修復の過程で、肌の細胞が新しく生まれ変わろうとする働きが高まると考えられており、肌のハリやツヤを目指すケアとして行われています。
Q.美容鍼は1回だけでも受けられますか?
A.はい、1回から受けていただけます。施術のあと、顔まわりがすっきりしたように感じる方もいらっしゃいます。続けるかどうかは、受けてみた感覚やご予定に合わせて、ゆっくりお決めください。
Q.美容鍼は、どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A.肌の状態やご予定、目指したいイメージによって変わります。本文の「通う頻度の考え方」を目安に、カウンセリングで一緒に考えていきましょう。
Q.美容鍼にデメリットはありますか?
A.受ける前に知っておきたいこととして、赤みや内出血が出ることがあります。大切な予定の直前は避けて、余裕を持った日程でご相談ください。気になることは、施術前のカウンセリングでお気軽にお尋ねください。
Q.美容鍼は何回くらい受ければ変化を感じられますか?
A.個人差はありますが、継続することで少しずつ変化を感じやすくなるといわれています。まずはカウンセリングでご相談ください。
Q.美容鍼は痛くないですか?
A.鍼特有のチクッとした感覚がありますが、多くの方が想像するより痛みは少ないとされています。感じ方には個人差があるため、不安な場合は事前に施術者にご相談ください。
Q.セルフケアだけでもほうれい線対策になりますか?
A.表情筋トレーニングや保湿、姿勢の見直しなどのセルフケアも、日々続けることで土台づくりにつながるとされています。専門的な施術と組み合わせることで、より変化を感じやすくなる方もいらっしゃいます。
Q.RESORAの美容鍼灸はどのような施術ですか?
A.鍼による筋肉へのアプローチに加え、コルギなどの手技を組み合わせた施術です。詳しくは美容鍼灸のメニューページでご確認いただけます。
Q.目の下のたるみに、自分でできるケアはありますか?
A.目元を温める、目のまわりの筋肉をやさしく動かす、首や肩をゆるめる、保湿と紫外線対策をする、といったセルフケアが取り入れやすい方法です。むくみタイプや、筋肉・皮膚のゆるみタイプの方は、日々のケアを続けることで、目元の印象の変化を感じやすくなります。
Q.目の下のたるみが気になるとき、押してみたいツボはありますか?
A.目の下の四白(しはく)・承泣(しょうきゅう)、目尻の外側の瞳子髎(どうしりょう)、こめかみの太陽(たいよう)、眉頭の攅竹(さんちく)などが、目元のセルフケアとしてよく知られています。目のまわりは皮膚が薄いので、指の腹でそっと押す程度にしてください。
Q.目の下のたるみに、マッサージをしてもいいですか?
A.目元の皮膚はとても薄いため、強くこすったり引っぱったりするマッサージは控えましょう。保湿クリームをなじませるときに、薬指の腹でそっとふれる程度が目安です。
Q.美容鍼は、目元にもできますか?
A.はい、目のまわりにも細い鍼を用いてケアします。目元はデリケートな場所なので、肌の状態をうかがいながら、ていねいに施術します。赤みや内出血が出ることもありますので、大切な予定の直前は避けて、余裕を持った日程でご相談ください。
Q.目元のケアは、どのくらいの頻度で受ければいいですか?
A.目元や肌の状態、ご予定によって変わります。はじめのうちは間隔を短めにし、その後はご自身のペースで続ける方が多いです。カウンセリングで、一緒にペースを考えていきましょう。
Q.目の下のたるみと、クマはどう違いますか?
A.たるみは、目の下がふくらんだり、ゆるんだりして影ができる状態です。クマは、青っぽい・茶色っぽい・黒っぽいなど、目の下の色が気になる状態を指すことが多いです。たるみによる影が、黒っぽいクマに見えることもあります。
Q.顔のむくみは、どのくらいで取れますか?
A.原因によって異なります。朝のむくみは、多くの場合、起きて活動するうちに少しずつ落ち着きます。何日も続く場合は、病気が関わっている可能性もあるため、医療機関に相談してください。
▶ くわしくは:顔のむくみの原因と解消法
Q.顔のむくみは、朝と夕方でどう違いますか?
A.朝は、寝ている間に水分が顔に集まりやすいことが、夕方は、立ちっぱなし・座りっぱなしや疲れ、塩分のとりすぎなどが関わっていることがあります。
▶ くわしくは:顔のむくみの原因と解消法
Q.顔のむくみが、病気のサインのことはありますか?
A.あります。腎臓や心臓、甲状腺の病気、アレルギーなどが関わっていることもあります。むくみが続く、全身にある、急に強く出た、息苦しい場合は、早めに受診してください。
▶ くわしくは:顔のむくみの原因と解消法
Q.水をたくさん飲むと、むくみは取れますか?
A.水分が不足しても、体が水分をためこんでむくむことがあります。一度に大量に飲むのではなく、こまめにとるのが基本です。心臓や腎臓に持病があり水分制限がある方は、医師の指示に従ってください。
▶ くわしくは:顔のむくみの原因と解消法
Q.マッサージは毎日してもいいですか?
A.皮膚をやさしくなでる程度であれば、負担になりにくいとされています。強くこする、ぐいぐい押す、長時間続けることは避けてください。赤みや痛みが出たら中止しましょう。
▶ くわしくは:顔のむくみの原因と解消法
Q.鍼灸やコルギで、むくみのケアは受けられますか?
A.RESORAでは、顔まわりのコルギや美容鍼灸、首肩のケアをご用意しています。効果の感じ方には個人差があります。むくみが強い、続く場合は、先に医療機関を受診してください。詳しくは美容鍼灸のメニューページをご覧ください。
▶ くわしくは:顔のむくみの原因と解消法
Q.二重あごがすっきりするまで、どのくらいかかりますか?
A.体重や姿勢、むくみなど、原因や体の状態によって、変化のペースは人それぞれです。毎日のセルフケアを、楽しみながら無理なく続けていきましょう。
▶ くわしくは:二重あごの解消法
Q.痩せているのに二重あごになるのはなぜですか?
A.猫背やストレートネックによる姿勢の乱れ、舌やあごまわりの筋肉の使い方、むくみ、骨格などが関わることがあります。体重だけでなく、姿勢や筋肉の使い方を見直してみてください。
▶ くわしくは:二重あごの解消法
Q.ベロ回しは二重あごに効果がありますか?
A.舌やあごまわりの筋肉を意識するきっかけにはなりますが、効果の感じ方には個人差があります。あごに痛みや違和感がある方、顎関節症の傾向がある方は、無理に行わないでください。
▶ くわしくは:二重あごの解消法
Q.マッサージで、二重あごはすっきりしますか?
A.強く揉んだり引っ張ったりすると、かえって皮膚や筋肉を傷めることがあります。やさしい力で、むくみを流すようなケアにとどめてください。姿勢や生活習慣の見直しもあわせて行いましょう。
▶ くわしくは:二重あごの解消法
Q.ハイフ・コルギ・美容鍼は、どれがいいですか?
A.どれが優れているというものではなく、お悩みや好みによって合うものが異なります。RESORAでは、コルギや美容鍼灸を、カウンセリングで状態をうかがったうえでご提案しています。
▶ くわしくは:二重あごの解消法
Q.二重あごのケアで、病院に行くべきなのはどんなときですか?
A.あごの下や首に急にしこりや腫れが出た、痛みや発熱を伴う、飲み込みにくさや息苦しさがあるといった場合は、早めに内科や耳鼻咽喉科を受診してください。
▶ くわしくは:二重あごの解消法
Q.結婚式の半年前から通わないと間に合いませんか?
A.半年前から始めると余裕を持って取り組めますが、3か月前や1か月前からでも、できる範囲でのケアは可能です。挙式までの期間に合わせて、カウンセリングで内容を決めていきます。
Q.結婚式の直前に美容鍼を受けても大丈夫ですか?
A.美容鍼は、赤みや内出血が出ることがあります。特にはじめての方は、直前ではなく余裕のある時期に一度体験しておくと安心です。日程は施術者と相談してください。
Q.コルギは痛いですか?
A.骨のまわりに圧をかける手技のため、痛みを感じる方もいます。強さは調整できるので、痛みが苦手な方は施術前にお伝えください。感じ方には個人差があります。
Q.前撮りの前にも施術を受けたほうがいいですか?
A.前撮りの日程が決まっている場合は、そこから逆算して施術の時期を決める方法があります。内出血などの可能性も考え、余裕を持った日程でご相談ください。
Q.美容鍼とコルギは両方受けたほうがいいですか?
A.お悩みや肌の状態によって異なります。どちらか一方でも、組み合わせることも可能です。カウンセリングで状態をうかがい、ご提案します。メニューの詳細は美容鍼灸のメニューページをご覧ください。
Q.眼窩コルギとは何ですか?
A.目が収まっている骨のくぼみ(眼窩)のきわに沿って、指でじわっと圧をかけていくコルギの手技です。目のまわりのこわばりが気になる方のケアとして行います。
Q.目の下のたるみは、コルギでなくなりますか?
A.目元が軽く感じる、目が開けやすくなったように感じるといった声をいただくことがありますが、感じ方には個人差があります。
Q.痛いですか?
A.目のまわりのこわばりが強いと、涙が出るほど痛いと感じることがあります。強さが気になるときは、施術中でも遠慮なくお伝えください。
Q.コンタクトレンズをつけたままでも受けられますか?
A.目元の施術の前には、コンタクトレンズを外していただく場合があります。ケースや眼鏡をお持ちいただくと安心です。
Q.コルギには、どんな効果がありますか?
A.フェイスラインのもたつきや、顔のむくみ、こわばりが気になる方の、顔まわりのケアとして選ばれています。顔がすっきりしたように感じるといった声をいただくことがありますが、感じ方には個人差がありますので、カウンセリングでお体の状態やご希望をうかがい、あなたに合った内容をご提案します。
Q.コルギで骨格は変わりますか?
A.RESORAでは、コルギを、顔まわりの筋肉やこわばりにアプローチする手技としてご案内しています。骨ではなく、顔まわりの筋肉やこわばりに働きかけるのが、RESORAのコルギです。
Q.コルギで老けるって本当ですか?
A.強すぎる刺激や、肌をこする施術が続くと、肌への負担が心配になることがあります。肌の状態を見ながら、強さを調整して受けることが大切です。気になる点は、カウンセリングでご相談ください。
Q.どのくらいの頻度で受ければいいですか?
A.決まった基準はありません。受けた後の感じ方や、お肌・お体の状態、ご予定、ご予算によって変わります。カウンセリングで、無理のないペースをご相談しています。
Q.コルギと美容鍼は、一緒に受けられますか?
A.はい、RESORAでは、コルギと美容鍼灸を組み合わせることができます。90分・120分(2回目以降の方は60分も)のコースの中で、カウンセリングのうえ、メニューを組み合わせます。
Q.コルギは韓国語で、どういう意味ですか?
A.韓国語の「골기(コルギ)」をカタカナで表した言葉で、漢字では「骨気」と書きます。骨のきわを意識しながら圧をかけていく手技であることにちなんだ名前といわれています。
Q.食いしばりと歯ぎしりは、何がちがいますか?
A.食いしばりは上下の歯を噛みしめる動き、歯ぎしりは歯をこすり合わせる動きを指すことが多いです。どちらも、あごまわりの筋肉ががんばり続ける点は共通しています。寝ている間に起こることも多く、自分では気づきにくいのが特徴です。
▶ くわしくは:食いしばりの原因とセルフケア
Q.エラまわりのマッサージは、毎日してもいいですか?
A.はい、心地よいと感じる強さで、短い時間から毎日続けていただけます。強くこすったり押したりせず、指の腹で小さな円を描くようにほぐすのがポイントです。あごに痛みがあるときは、歯科にご相談ください。
▶ くわしくは:食いしばりの原因とセルフケア
Q.エラ張りが気になるとき、どんなケアが受けられますか?
A.RESORAでは、咬筋のこわばりが気になる方に、鍼灸やコルギ、美容鍼灸を組み合わせたケアをご提案しています。骨の形ではなく、咬筋などの筋肉に働きかけるケアです。感じ方には個人差がありますので、カウンセリングでご希望をうかがいます。
▶ くわしくは:食いしばりの原因とセルフケア
Q.食いしばりが気になるとき、鍼灸は受けられますか?
A.はい。あごやこめかみ、首・肩まわりのこわばりが気になる方のケアのひとつとして、鍼灸を受けていただけます。口が開けにくい、あごに痛みや音があるときは、先に歯科や口腔外科にご相談ください。
▶ くわしくは:食いしばりの原因とセルフケア
Q.歯科のマウスピースと、鍼灸院でのケアはいっしょに受けられますか?
A.はい、いっしょに受けていただけます。マウスピースは歯を守るためのもの、鍼灸院でのケアはあごまわりや首・肩のこわばりにアプローチするもので、役割がちがいます。歯科で治療中の方は、カウンセリングでお知らせください。
▶ くわしくは:食いしばりの原因とセルフケア
首・肩・頭のこりについて
Q.ストレートネックとスマホ首は、同じものですか?
A.はい、ほぼ同じ意味で使われています。首の骨のカーブが少なくなり、まっすぐに近づいた状態を「ストレートネック」と呼び、スマホをのぞきこむ姿勢と結びつけて「スマホ首」と呼ぶこともあります。
Q.ストレートネックかどうか、自分で確かめられますか?
A.壁に、かかと・お尻・肩甲骨をつけて立ち、後頭部が自然に壁につくかを確かめると、頭が前に出やすいクセがあるかの目安になります。首の骨のカーブの状態は、整形外科でレントゲン検査などを受けると確かめられます。
Q.ストレッチは、どのくらいの頻度で行えばいいですか?
A.毎日少しずつ続けるのが目安です。1日1〜2種類からでも十分です。デスクワークの合間やお風呂上がり、寝る前など、行うタイミングを決めておくと続けやすくなります。
Q.ストレートネックが気になるとき、鍼灸は受けられますか?
A.はい。首や肩まわりのこわばりが気になる方のケアのひとつとして、鍼灸を受けていただけます。カウンセリングでお体の状態をうかがい、吸い玉や筋膜リリースと組み合わせることもできます。腕や手のしびれなどがあるときは、先に整形外科にご相談ください。
Q.ストレートネックが気になるときは、どんな枕を選べばいいですか?
A.あお向けで寝たときに、首と布団のすき間がやさしく埋まり、顔がほぼ水平になる高さが目安です。高すぎる枕は首が前に曲がりやすくなります。タオルを重ねて高さを調整してみるのもひとつの方法です。
Q.肩甲骨はがしは、自分でできますか?
A.はい、肩回しやW字のストレッチ、タオルを使った上下運動など、自分でできる方法がたくさんあります。心地よいと感じる強さで、毎日少しずつ続けてみてください。手の届きにくいこわばりが気になるときは、鍼灸院でのケアを組み合わせるのもひとつの方法です。
Q.肩甲骨はがしには、どんなことが期待できますか?
A.肩甲骨まわりの筋肉がゆるむことで、肩や背中が軽く感じられたり、腕が上げやすく感じられたりすることがあります。姿勢を意識するきっかけにもなります。感じ方には個人差があります。
Q.肩甲骨はがしにデメリットはありますか?
A.強い力で無理に動かしたり、反動をつけたりすると、筋肉に負担がかかることがあります。痛気持ちいいと感じる手前の強さで、ゆっくり行うのがポイントです。痛みやしびれが出たときは中止してください。
Q.どのくらいの頻度で行えばいいですか?
A.毎日少しずつ続けるのが目安です。1日1〜2種類からでも十分です。デスクワークの合間やお風呂上がりなど、生活の中で行うタイミングを決めておくと続けやすくなります。
Q.鍼灸院での肩甲骨まわりのケアは痛いですか?
A.筋膜リリースや吸い玉では、こわばりの強い部分で、痛気持ちいい感覚が出ることがあります。強さはその都度うかがいながら調整しますので、施術中でも遠慮なくお伝えください。
Q.緊張型頭痛と片頭痛は、どう見分けますか?
A.緊張型頭痛は締めつけられるような重い痛みで、通常は吐き気を伴わず、体を動かしても痛みが強くならないとされています。片頭痛は脈打つような痛みが多く、吐き気や、光・音で悪化することがあります。見分けがつきにくいこともあるため、医療機関で診断を受けてください。
Q.緊張型頭痛に効くツボはありますか?
A.首の後ろの風池・天柱、肩の肩井、手の合谷などが、セルフケアとしてよく知られています。心地よい強さで、ゆっくり押してみてください。妊娠中の方は、合谷など刺激を避けるべきとされているツボがあるため、医師や施術者にご相談ください。
Q.頭痛のときは、温めたほうがいいですか?
A.首や肩のこわばりが気になるときは、蒸しタオルや入浴で温めるとリラックスしやすくなります。一方、片頭痛の場合は、冷やすほうが楽なこともあります。どちらの頭痛かわからないときは、医療機関で診断を受けてください。
Q.どんな頭痛のときに、病院へ行くべきですか?
A.突然の激しい頭痛、手足のしびれ・ろれつが回らない・ものが二重に見える、意識がぼんやりする、発熱と首のこわばりを伴う頭痛などは、すぐに医療機関を受診してください。いつもと違う頭痛が続く場合や、鎮痛薬が効かない場合も、医師にご相談ください。
Q.鍼灸院で頭痛を診てもらえますか?
A.頭痛の原因の診断や治療は、医療機関で行ってください。RESORAでは、医療機関で問題がないと言われた方などの、日ごろの首・肩・頭まわりのこわばりのケアとして、鍼灸や筋膜リリースなどをご提案しています。
Q.頭痛薬を毎日のように飲んでいます。大丈夫ですか?
A.鎮痛薬やカフェインのとりすぎで、かえって頭痛が毎日起こるようになることがあります(薬物乱用頭痛)。頭痛薬を飲む日が多い方は、医師や薬剤師にご相談ください。
Q.頭痛のときに押すとよいツボはありますか?
A.セルフケアとしてよく知られているのは、首の後ろの風池・天柱、肩の肩井、手の合谷、頭のてっぺんの百会、こめかみの太陽などです。心地よいと感じる強さで、ゆっくり押してみてください。妊娠中の方は、事前に医師や施術者にご相談ください。
Q.寝違えは何日くらいで落ち着きますか?
A.多くの場合、数日ほどかけて少しずつ和らいでいくとされていますが、個人差があります。1週間ほど続いても変わらない、またはしびれが出てきた場合は、整形外科などを受診してください。
▶ くわしくは:寝違えたときの対処法
Q.寝違えたときは、冷やすのと温めるのとどちらがいいですか?
A.痛みが強く熱を持っている感じがある出始めは冷やし、落ち着いてきたら温める、と考えられることが一般的です。ただし、人によって合う方は異なるため、心地よい方を選び、悪化する場合は中止してください。
▶ くわしくは:寝違えたときの対処法
Q.寝違えた首は揉んでもいいですか?
A.痛みが強いうちは、強く揉んだり押したりするのは避けてください。かえって痛みが強まることがあります。落ち着いてきたら、やさしくほぐす程度にとどめましょう。
▶ くわしくは:寝違えたときの対処法
Q.寝違えのつらさが続くときは、どうすればいいですか?
A.1週間ほど続いても変わらない、痛みが繰り返す、腕にしびれが出るといった場合は、寝違えではなく別の原因が関わっている可能性があります。整形外科で原因を確認してもらいましょう。
▶ くわしくは:寝違えたときの対処法
Q.鍼灸で寝違えのケアは受けられますか?
A.RESORAでは、首・肩・背中まわりの施術にも対応しています。痛みが強い時期は、状態を見ながら刺激の強さを調整します。ただし、転倒後やしびれ、発熱がある場合は、先に医療機関を受診してください。使い捨ての鍼を使用しています。
▶ くわしくは:寝違えたときの対処法
Q.寝違えを予防するにはどうすればいいですか?
A.首のカーブを支える枕の使用、無理のない寝姿勢、寝る前の首肩のストレッチ、デスクワーク中のこまめな休憩などが基本です。日頃から首肩の緊張をためないことが大切です。
▶ くわしくは:寝違えたときの対処法
Q.巻き肩は自分で治せますか?
A.軽度であれば、ストレッチの継続で変化を感じられる方も多くいます。ただし長年の姿勢のクセによって筋肉や筋膜が硬くなっている場合、セルフケアだけでは限界があることもあります。2〜3週間続けても変化を感じない場合は、一度専門家に体の状態を見てもらうと、原因がはっきりすることがあります。
▶ くわしくは:巻き肩が肩こりの原因に?セルフチェックと今日からできる対処法
Q.巻き肩のストレッチはどのくらいの頻度で行えばいいですか?
A.毎日、無理のない範囲で続けることが大切です。1回に長時間行うよりも、朝晩の数分ずつなど短時間でも継続する方が、姿勢の変化につながりやすくなります。
▶ くわしくは:巻き肩が肩こりの原因に?セルフチェックと今日からできる対処法
Q.巻き肩と猫背は同じものですか?
A.関連はありますが、厳密には異なります。猫背は背中全体が丸まった状態を指し、巻き肩は肩関節が前方に入り込んだ状態を指します。片方だけが強く出る方もいれば、両方同時に進行しているケースもあり、どちらが主な原因かによってセルフケアの重点も変わってきます。
▶ くわしくは:巻き肩が肩こりの原因に?セルフチェックと今日からできる対処法
Q.巻き肩が原因で頭痛が起きることはありますか?
A.首まわりの筋肉の緊張が続くことで、頭痛につながるケースがあります。特に後頭部から首筋にかけて重だるさを感じる緊張型頭痛は、姿勢の崩れと関連していることが多いとされています。整形外科医による解説記事でも、猫背・巻き肩と姿勢の関係が指摘されています(まさてる散歩「猫背・巻き肩の原因と対策」)。肩こりと合わせて頭痛が続く場合は、姿勢の見直しも選択肢の一つです。
▶ くわしくは:巻き肩が肩こりの原因に?セルフチェックと今日からできる対処法
Q.筋膜リリースの施術はどのくらいの時間がかかりますか?
A.部位や状態によって異なります。詳しい施術時間やメニュー内容は筋膜リリースのメニューページでご確認いただけます。
▶ くわしくは:巻き肩が肩こりの原因に?セルフチェックと今日からできる対処法
Q.子供や高齢の家族にもこのストレッチは行えますか?
A.基本的には年齢を問わず取り組める内容ですが、痛みが強い場合や持病がある場合は、無理をせず専門家に相談してから行ってください。
▶ くわしくは:巻き肩が肩こりの原因に?セルフチェックと今日からできる対処法
Q.脇の下を強く押しても大丈夫ですか?
A.痛気持ちいいと感じる強さにとどめてください。強く押しすぎると筋肉が緊張し、かえって硬くなってしまうことがあります。皮膚が赤くなるほど強く揉むのは避け、心地よさを感じる範囲で行いましょう。
Q.脇ほぐしはどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A.毎日、無理のない範囲で続けることが大切です。短時間でも継続することで、少しずつ変化を感じやすくなります。
Q.回旋腱板【ローテータカフ】とは何ですか?
A.肩関節の安定を支えるインナーマッスル群のことです。複数の筋肉が協力して働いており、一部が疲労すると他の筋肉がかばい合うことで、疲労が蓄積しやすい特徴があります。
Q.脇の硬さと巻き肩は関係がありますか?
A.関係があるとされています。脇周りの硬さが姿勢を支える筋肉のバランスを崩し、巻き肩や猫背が悪化しやすくなることがあります。逆に、姿勢の崩れが先にあって脇が硬くなるケースもあり、どちらが先かは人によって異なります。
Q.施術ではどのようなことをしますか?
A.丁寧なカウンセリングで体の状態やお悩みを伺った上で、施術内容をご提案します。鍼灸、美容鍼灸、コルギ、吸い玉、筋膜リリース、足ツボなど複数のメニューがあり、状態に合わせて組み合わせることも可能です。詳しくは筋膜リリースのメニューページをご確認ください。
Q.深いコリは自分でほぐせますか?
A.軽度であれば、ストレッチや入浴で変化を感じられることもあります。ただし奥深い層まで硬くなっている場合、セルフケアだけでは限界があることもあります。数週間続けても変化が感じられない場合は、一度体の状態を専門家に見てもらうと、原因がはっきりすることがあります。
Q.カッサはどのような感覚ですか?
A.硬さの状態によって感じ方は異なりますが、コリの強い部分は圧を感じやすい傾向があります。力加減は施術者が調整しながら行います。
Q.マッサージと筋膜リリースは何が違いますか?
A.マッサージは筋肉をもみほぐすアプローチが中心であるのに対し、筋膜リリースは筋肉を包む膜(筋膜)の癒着そのものに働きかける点が異なります。癒着がゆるむことで、筋肉本来の動きやすさが戻りやすくなるとされています。
Q.施術後、痛みが出ることはありますか?
A.コリの強い部分は施術中に圧を感じやすく、翌日に軽い張りを感じる方もいます。体調や状態には個人差があるため、気になる場合は施術時にご相談ください。
Q.どのくらいの頻度で受けるのがよいですか?
A.生活習慣やコリの強さによって異なります。詳しいご相談は筋膜リリースのメニューページからお問い合わせください。
Q.首肩のこりをケアすると、顔のたるみにも関係しますか?
A.首肩のこりは顔のたるみに関わる要因の一つとされていますが、たるみには加齢や表情筋の衰え、乾燥など複数の要因が関係します。首肩のケアは土台を整える意味で有効ですが、変化の感じ方には個人差があります。
Q.ストレートネックが気になる場合、鍼灸は受けられますか?
A.はい。鍼灸は首肩まわりの筋肉の緊張をゆるめ、血流を促すことが期待できるとされています。姿勢の習慣の見直しと組み合わせると、より取り組みやすくなります。気になる症状が続く場合は医療機関にもご相談ください。
Q.美容鍼と全身の鍼灸、どちらを受ければいいですか?
A.お悩みの内容によって異なります。RESORAでは顔と首肩を切り離さず組み立てるため、カウンセリングでお話をうかがった上でご提案しています。まずはご相談ください。
Q.デスクワーク中に取り入れやすいセルフケアは何ですか?
A.30分〜1時間ごとに姿勢を変える、モニターを目線の高さに合わせる、あごを軽く引いて頭の位置を戻す、といった小さな習慣の積み重ねが土台になります。
Q.本町駅から通いやすいですか?
A.RESORA鍼灸院は大阪メトロ本町駅15番出口から徒歩1分です。お仕事帰りにも通いやすい立地です。詳しくは初めての方へのご案内をご覧ください。
Q.頭皮が硬いかどうかは、どうやって確かめればいいですか?
A.指の腹を頭皮にあてて、頭皮を前後左右に動かしてみてください。動かしにくい、押すと痛みや重さを感じる場合は、頭皮まわりがこわばっているかもしれません。
▶ くわしくは:頭皮・頭のコリチェック
Q.頭皮マッサージは、毎日してもいいですか?
A.心地よいと感じる強さで、爪を立てずに行うのであれば、日々のリラックスタイムに取り入れていただけます。頭皮に傷や炎症があるときは控えてください。
▶ くわしくは:頭皮・頭のコリチェック
Q.頭皮を押すと痛いのは、病気ですか?
A.こわばりで痛みを感じることもありますが、こめかみの痛みや発熱、頭皮の発疹、突然の激しい頭痛などを伴う場合は、別の原因が考えられます。医療機関を受診してください。
▶ くわしくは:頭皮・頭のコリチェック
Q.RESORAでは、頭のコリにどんな施術をしますか?
A.頭蓋ほぐしなどの頭まわりの手技、コルギ、筋膜リリースなどを、首・肩や顔まわりの状態もふまえて組み合わせます。鍼灸や眼精疲労ケアと組み合わせることもできます。
▶ くわしくは:頭皮・頭のコリチェック
吸い玉(カッピング)について
Q.カッピングには、どんな効果がありますか?
A.伝統的に、肩や背中など、こわばりを感じる部分のケアとして行われてきました。受けた方からは、ゆるんだように感じる、温かく感じる、リラックスできたといった声をいただくことがあります。感じ方には個人差がありますので、カウンセリングでお体の状態やご希望をうかがい、あなたに合った内容をご提案します。
Q.カッピングは意味ないって本当ですか?
A.現在も研究が進められている段階です。厚生労働省のeJIMでは、痛みの軽減に役立つかもしれないが、エビデンスはあまり強くないと紹介されています。合う・合わないには個人差がありますので、カウンセリングでご相談ください。
Q.痛くないですか?
A.吸引による刺激を感じる施術で、感じ方には個人差があります。吸われる強さや痛みが気になるときは、施術中でも遠慮なくお伝えください。
Q.跡が濃いほど、効果があるのですか?
A.いいえ。跡の色や濃さは、その日の体の状態や吸引の強さによって変わります。跡の色や、消えるまでの期間には、個人差があります。
Q.RESORAでは、血抜き(ウェットカッピング)をしていますか?
A.していません。RESORAで行っているのは、皮膚に傷をつけないドライカッピングです。
Q.衛生面はどうしていますか?
A.使用するカップは、洗剤で洗浄したあと、熱湯で湯洗いしています。施術前には、皮膚の消毒を行います。
Q.吸い玉だけのコースはありますか?
A.吸い玉だけのコースは、現在ご用意していません。90分・120分(2回目以降の方は60分も)の中から時間を選んでいただき、カウンセリングで、体調やご希望に応じて、吸い玉と鍼灸・筋膜リリースなどのメニューを組み合わせます。
Q.吸い玉の跡は、何ですか?
A.皮膚の下の毛細血管から、血液の成分が周囲に漏れ出てできる「皮下出血」です。あざと同じように、色が変わりながら、時間とともに薄くなっていきます。
Q.吸い玉の跡は、痛いですか?
A.跡そのものに、痛みはあまりありませんが、感じ方には個人差があります。強い痛みや腫れ、熱をもっている場合は、医療機関を受診してください。
Q.吸い玉の跡は、いつまで残りますか?
A.数日から2週間ほどかかることが多いとされていますが、個人差が大きいものです。吸引の強さや時間、部位、体質、服薬などで変わります。
Q.跡の色が濃いと、体に悪いのですか?
A.跡の色や濃さだけで、体の状態を判断することはできません。吸引の強さや時間、皮膚の状態、服薬などでも変わります。体調が気になる場合は、医療機関にご相談ください。
Q.跡を早く消す方法はありますか?
A.確立された方法はありません。強くこすったり、無理に揉んだりすることは避けて、様子を見てください。
Q.跡がつかないようにできますか?
A.跡が出るかどうかや、濃さは、人によって異なります。水着・ドレス・撮影などの予定がある方は、前もって施術者にご相談ください。
Q.病院で、跡について聞かれたらどうすればいいですか?
A.吸い玉によるものであることを、医師に伝えてください。跡が虐待などと誤解されないために、原因を説明することが大切です。
Q.首カッピングには、どんな効果がありますか?
A.首の後ろや首筋、肩の付け根まわりのこわばりが気になる方のケアとして選ばれています。首まわりがゆるんだように感じる、リラックスできたといった声をいただくことがありますが、感じ方には個人差がありますので、カウンセリングでお体の状態やご希望をうかがい、あなたに合った内容をご提案します。
Q.首カッピングで自律神経は整いますか?
A.カッピングと自律神経の関係については、現在も研究が進められています。RESORAでは、首や肩のこわばりが気になる方の、リラックスしていただけるケアのひとつとしてご提案しています。
Q.首の跡はどのくらい残りますか?
A.数日から2週間ほどかかることが多いとされていますが、個人差があります。首まわりを出すご予定がある方は、事前にお知らせください。跡が残りにくいメニューをご提案することもできます。
Q.首を自分でカッピングしても大丈夫ですか?
A.首の前側(のどのまわり)には行わない、強く吸いすぎない、長時間あてない、痛みやしびれ、気分の悪さを感じたらすぐに中止するなどに気をつけてください。不安な方は、施術者にご相談ください。
Q.首カッピングと肩のカッピングは、一緒に受けられますか?
A.はい、首から肩、背中にかけてまとめて行うこともできます。鍼灸や筋膜リリース、コルギなどと組み合わせることもできます。
Q.足裏カッピングには、どんな効果がありますか?
A.足裏やふくらはぎのこわばりが気になる方のケアとして選ばれています。受けた方からは、足裏が軽くなったように感じる、足がポカポカするといった声をいただくことがありますが、感じ方には個人差がありますので、カウンセリングでお体の状態やご希望をうかがい、あなたに合った内容をご提案します。
Q.足裏カッピングは痛いですか?
A.足裏は皮膚が厚いため、おだやかに感じる方もいますが、こわばりが強い部分では刺激をしっかり感じることがあります。強さが気になるときは、施術中でも遠慮なくお伝えください。
Q.足裏にも跡は残りますか?
A.丸い跡が残ることがあります。足裏は目立ちにくいと感じる方もいますが、ふくらはぎなどは跡が見えやすい部分です。脚を出すご予定がある方は、事前にご相談ください。
Q.自宅で足裏カッピングをしても大丈夫ですか?
A.強く吸いすぎない、長時間あてない、傷や炎症のある部分には行わないなどに気をつけてください。糖尿病などで足の感覚が鈍くなっている方や、血液をサラサラにする薬を飲んでいる方は、行う前に医師にご相談ください。
Q.足つぼと一緒に受けられますか?
A.はい、RESORAでは、足裏カッピングを、足つぼやオイルケアなどと組み合わせることができます。コースの時間の中で、ご希望に合わせてご提案します。
Q.猫背や巻き肩が気になる方も、鎖骨カッピングを受けられますか?
A.はい。胸元や鎖骨まわりのこわばりが気になる方のケアとして選ばれており、胸元がひらいたように感じるといった声をいただくことがあります。感じ方には個人差があります。
Q.胸元に跡は残りますか?
A.丸い跡が残ることがあり、消えるまで数日から2週間ほどかかることが多いとされています。襟元の開いた服を着るご予定がある方は、事前にお知らせください。
Q.鎖骨カッピングだけを受けられますか?
A.吸い玉だけのコースは、現在ご用意していません。コースの時間の中で、首・肩・背中のケアや、ほかのメニューと組み合わせてご提案します。
Q.デコルテのケアもしてもらえますか?
A.はい、鎖骨まわりや胸元(デコルテ)は、カッピングのほか、オイルケアや筋膜リリースなどでもケアできます。ご希望をお伝えください。
筋膜リリース・カッサについて
Q.筋膜リリースの「ゴリゴリ」は何ですか?
A.こわばりを感じる部分で、器具や手に伝わる引っかかりのような感触です。体の中で何が起きているのかについては、現在も研究が進められています。施術者は、その感触を確かめながら、強さや器具を選んでアプローチします。
Q.ゴリゴリが痛いのですが、大丈夫ですか?
A.こわばりが強い部分は、痛みを感じやすいことがあります。痛いほど効くというものではないので、我慢せず、施術中でも遠慮なくお伝えください。強さの加減は、その都度お聞きして、可能な限り対応します。
Q.施術後に赤みや跡は出ますか?
A.赤みや点状の跡が出ることがあります。多くは時間とともに目立たなくなりますが、個人差があります。ご予定がある方は、事前にご相談ください。
Q.自分でゴリゴリをほぐしてもいいですか?
A.強く押しつけない、痛みを我慢しない、骨の上や首の前側は避ける、同じ場所を長時間続けないなどに気をつけて、心地よい範囲で行ってください。
Q.筋膜リリースは痛くないですか?
A.個人差はありますが、当院では痛みの少ない手技を心がけております。強い痛みを感じる場合は、施術中にお気軽にお伝えください。力加減はその場で調整いたします。
Q.何回くらい通う必要がありますか?
A.症状によりますが、継続的なケアをおすすめしております。まずはカウンセリングで状態を確認し、ご自身に合ったペースをご提案いたします。
Q.保険は適用されますか?
A.筋膜リリースは自由診療となり、保険適用外です。詳しい料金は筋膜リリースのメニューページでご確認いただけます。
Q.セルフケアと施術、どちらを先に試すべきですか?
A.まずはセルフケアから試してみて、数週間続けても変化が乏しい場合に専門家へ相談する、という順番が現実的です。痛みが強い場合は、早めにご相談ください。
Q.抱っこによる腕の負担も相談できますか?
A.育児による腕への負担は多くの方に見られるお悩みです。カウンセリングの際に、日常生活での動作について詳しくお伺いした上で対応いたします。
Q.腕のだるさは巻き肩と関係がありますか?
A.関係があるとされています。巻き肩や猫背などの不良姿勢は肩や背中の筋肉に負担をかけ、その影響が腕の不調として現れることがあります。姿勢の見直しと合わせてケアすることで、腕の負担を軽くすることにつながります。
Q.カッサには、どんな効果がありますか?
A.首や肩のこわばり、顔のむくみ感が気になる方のセルフケアとして使われています。ゆるんだように感じる、すっきりしたように感じるといった声がありますが、感じ方には個人差があり、効果については現在も研究が進められています。
Q.カッサでやってはいけないことは?
A.強くこすりすぎる、オイルなしで使う、傷や湿疹・炎症のある部分に使う、骨の上や首の前側を強く押す、同じ場所を長時間続けるなどは避けてください。痛みやしびれを感じたら、すぐに中止してください。
Q.カッサの後に赤い跡が出たのですが、大丈夫ですか?
A.強くこすると、赤い点のような跡が出ることがあります。次からは力を弱めてください。強い痛みや腫れがある、跡がなかなか消えない場合は、使うのをやめて医療機関にご相談ください。
Q.カッサは毎日使ってもいいですか?
A.肌の状態を見ながら、心地よい強さで行うのであれば、日々のケアに取り入れていただけます。赤みが残る、肌が荒れるなどの場合は、間隔をあけるか、使うのを控えてください。
Q.RESORAでは、カッサの施術を受けられますか?
A.RESORAでは、施術者が筋膜リリースの専用器具(FLAT&WAVE EDGE)を使って、カッサと同じような手技を行っています。首や肩、背中など、ご希望に合わせて、ほかのメニューとも組み合わせられます。
目の疲れについて
Q.眼精疲労のセルフケアに使いやすいツボはどこですか?
A.目のまわりの攅竹・太陽、首の風池、手の合谷などがセルフケアとしてよく知られています。感じ方には個人差があるため、押して心地よい場所を探してください。
Q.ツボ押しはどのくらいの強さで行えばいいですか?
A.「痛気持ちいい」と感じる手前の強さで、呼吸を止めずにゆっくり押すのが基本です。強く押しすぎると逆に筋肉が緊張することがあるため、やさしい力から始めてください。
Q.眼精疲労と頭痛は関係がありますか?
A.目の酷使や首肩の緊張が、頭痛として感じられることがあるといわれています。ただし、激しい頭痛や吐き気、視力の急な変化を伴う場合は、別の原因が隠れている可能性もあるため、早めに医療機関を受診してください。
Q.妊娠中でもツボ押しをしてよいですか?
A.合谷など、妊娠中は刺激を避けるべきとされているツボがあります。自己判断せず、行う前に医師や施術者へご相談ください。
Q.鍼灸で眼精疲労のケアは受けられますか?
A.RESORA鍼灸院では、目のまわりだけでなく首・肩・顎まで含めた眼精疲労ケアを行っています。詳しくは眼精疲労ケアのメニューページをご覧ください。
Q.目の奥が痛いのは、眼精疲労ですか?
A.目を使いすぎたときの疲れのほか、ドライアイ、度の合わない眼鏡、頭痛、副鼻腔の炎症、緑内障など、さまざまな原因が考えられます。急に見えにくくなった、目が赤くなって強く痛むなどの場合は、すぐに眼科を受診してください。
▶ くわしくは:目の疲れ・目の奥の痛みと頭痛
Q.目の疲れと首こりは関係ありますか?
A.画面を見るときの前かがみの姿勢では、頭の重さを首や肩で支え続けるため、首や肩がこわばりやすくなります。目の疲れと一緒に、首こりや頭の重さを感じる方は少なくありません。
▶ くわしくは:目の疲れ・目の奥の痛みと頭痛
Q.目の疲れをやわらげるには、どうすればいいですか?
A.こまめに画面から目を離して遠くを見る、意識してまばたきをする、蒸しタオルで目のまわりを温める、首や肩のストレッチをするなどが、手軽に取り入れられるセルフケアです。症状が続く場合は、眼科にご相談ください。
▶ くわしくは:目の疲れ・目の奥の痛みと頭痛
Q.パソコン作業は、どのくらいで休憩すればいいですか?
A.厚生労働省のガイドラインの概要では、1回の連続作業が1時間を超えないようにし、次の作業までに10〜15分の休止をとること、作業の間にも1〜2回の小休止をとることが示されています。
▶ くわしくは:目の疲れ・目の奥の痛みと頭痛
Q.RESORAの眼精疲労ケアでは、何をしますか?
A.頭や首まわりの手技に加えて、フェイスビートダンスという3層のパルス波を出す機器で、目のまわりやこめかみ、顎まわりをケアします。鍼灸やコルギ、筋膜リリースなどと組み合わせることもできます。
▶ くわしくは:目の疲れ・目の奥の痛みと頭痛
Q.眼科と鍼灸院、どちらに行けばいいですか?
A.目の病気の診断や治療は眼科で行ってください。眼科で問題がないと言われた方や、首・肩のこわばりもあわせて気になる方は、日ごろのケアとして鍼灸院をご利用いただけます。
▶ くわしくは:目の疲れ・目の奥の痛みと頭痛
Q.目からくる頭痛は、どうすればやわらぎますか?
A.画面から目を離して目を休め、首の後ろや目元を温め、首・肩をゆっくりゆるめるのが取り入れやすい方法です。ズキズキと脈打つような痛みのときは、暗く静かな場所で休むほうが楽なこともあります。いつもと違う強い頭痛のときは、医療機関を受診してください。
▶ くわしくは:目の疲れ・目の奥の痛みと頭痛
体の不調・そのほか
Q.自律神経が乱れるとどんな症状が出ますか?
A.疲れやすさ、頭痛、めまい、動悸、胃腸の不調、冷えやほてり、イライラや不安、寝つきの悪さなど、体や心にさまざまな症状が現れることがあります。ほかの病気で起こることもあるため、気になる場合は医療機関にご相談ください。
▶ くわしくは:自律神経の整え方
Q.自律神経を整えるにはどうすればいいですか?
A.規則正しい睡眠、朝の光を浴びる、ぬるめの入浴、深い呼吸、軽い運動などが基本とされています。ツボ押しや、首肩のこりをゆるめるケアを取り入れる方もいます。
▶ くわしくは:自律神経の整え方
Q.自律神経に効くツボはどこですか?
A.セルフケアとして、手首の内関・神門、頭頂部の百会、足裏の湧泉などがよく知られています。位置や感じ方には個人差があるため、心地よく感じる強さで行ってください。
▶ くわしくは:自律神経の整え方
Q.自律神経の乱れが気になるとき、鍼灸は受けられますか?
A.はい。鍼灸は、体の緊張をゆるめ、コンディションを整えるケアのひとつです。効果の感じ方には個人差があります。症状が強い場合は、まず医療機関を受診してください。
▶ くわしくは:自律神経の整え方
Q.どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A.お悩みの内容や体の状態によって異なります。カウンセリングで状態をうかがったうえで、無理のないペースをご提案しています。詳しくは初めての方へのご案内をご覧ください。
▶ くわしくは:自律神経の整え方
Q.自律神経を整えるには、何から始めればいいですか?
A.朝の光を浴びる、寝る時間と起きる時間をそろえる、ゆっくり息を吐く、の3つから始めると取り入れやすくなります。慣れてきたら、ぬるめのお湯での入浴や、軽い運動も加えてみてください。
▶ くわしくは:自律神経の整え方
Q.足がだるいときは、どうすればいいですか?
A.足首まわしやかかとの上げ下ろし、ふくらはぎのストレッチ、足を少し高くして休む、入浴で温めるなどが、手軽に取り入れられるセルフケアです。片方の足だけが急にはれて痛む場合などは、すぐに医療機関を受診してください。
▶ くわしくは:足がだるい原因と対処法
Q.足のだるさは、病気のサインのこともありますか?
A.足のむくみが続く、片方の足だけがはれて痛む、血管がこぶのように浮き出ている、歩くと痛くなるなどの場合は、血管や心臓、腎臓などの病気が関わっていることもあります。医療機関にご相談ください。
▶ くわしくは:足がだるい原因と対処法
Q.RESORAでは、足のだるさにどんな施術をしますか?
A.筋膜リリース、吸い玉(カッピング)、足つぼ、オイルケアなどを、ご希望やお体の状態に合わせて組み合わせます。感じ方には個人差がありますので、カウンセリングでお体の状態やご希望をうかがい、あなたに合った内容をご提案します。
▶ くわしくは:足がだるい原因と対処法
Q.立ち仕事で毎日足がだるいのですが、通う頻度は?
A.決まった基準はありません。お仕事の内容や、受けた後の感じ方、ご予算によって変わります。カウンセリングで、無理のないペースをご相談しています。
▶ くわしくは:足がだるい原因と対処法
Q.大腰筋はどこにありますか?
A.腰の骨(腰椎)から、骨盤の内側を通って、太ももの骨の内側についている筋肉です。お腹の奥深くにあるため、手で直接ふれることはむずかしい筋肉です。
Q.大腰筋がこわばると、どうなりますか?
A.立ったときに骨盤が前に引っぱられ、反り腰の姿勢になりやすいと考えられています。腰まわりに負担がかかりやすくなったり、下腹が前に出て見えたりすることもあります。
Q.大腰筋への鍼は痛くないですか?
A.刺すときにチクッとしたり、深いところにズーンと重い感覚(響き)が出たりすることがあります。感じ方には個人差がありますので、気になるときは施術中でも遠慮なくお伝えください。
Q.ストレッチはどのくらいの頻度で行えばよいですか?
A.毎日少しずつ続けるのが目安です。お風呂上がりなど、体が温まっているときに行うと伸ばしやすくなります。痛みが出るときは無理をせず中止してください。
Q.反り腰が気になるとき、どんなストレッチがいいですか?
A.大腰筋をのばすひざ立ちのストレッチや、もも前のストレッチ、四つばいで背中を丸める・反らす動きなどが取り入れやすい方法です。痛みが出るときは無理をせず、中止してください。
Q.大腰筋の施術で、鍼通電(パルス)は使いますか?
A.体の状態やご希望に合わせて、鍼に低周波の微弱な電気を流す鍼通電を組み合わせることがあります。刺激の強さは、心地よいと感じる程度にその都度調整します。ペースメーカーなど体内に電子機器を入れている方は、事前にお知らせください。
Q.頭皮マッサージはどのくらいの頻度で行えばいいですか?
A.毎日、無理のない範囲で続けることが大切です。シャンプー時や入浴後など、生活の習慣に組み込むと継続しやすくなります。
▶ くわしくは:女性の薄毛が気になり始めたら
Q.薄毛は何科に相談すればいいですか?
A.皮膚科や薄毛治療を専門とするクリニックへの相談が一般的です。抜け毛の量や範囲に強い不安がある場合は、早めに医療機関を受診してください。
▶ くわしくは:女性の薄毛が気になり始めたら
Q.頭皮が硬いとどうしてよくないのですか?
A.頭皮が緊張していると血行が滞りやすくなり、頭皮環境に影響を与える可能性があるといわれています。個人差はありますが、気になる場合は、頭皮マッサージなどのセルフケアから試してみてください。
▶ くわしくは:女性の薄毛が気になり始めたら
Q.コルギとはどのような施術ですか?
A.頭部や顔まわりの筋肉・筋膜にアプローチする韓国発の手技です。詳しくはコルギのメニューページでご確認いただけます。
▶ くわしくは:女性の薄毛が気になり始めたら
Q.産後の抜け毛も相談できますか?
A.産後のホルモン変化による一時的な抜け毛は多くの方に見られます。多くの場合、時間の経過とともに落ち着いていきますが、気になる場合はカウンセリングの際にご相談ください。
▶ くわしくは:女性の薄毛が気になり始めたら
